2010-02-05(Fri)
2009-12-21(Mon)
2009-12-20(Sun)
おはるちゃん。
あなたとはじめて会った時
汚いダンボールの中で
くるくる回っている姿を見たとき
最初に見つけてくれた方の
玄関先から
その
ダンボールごと抱えて
夢中で
動物病院さんへの坂道を
走ったこと。
いまでも
はっきりと
思い出すことができます。
あのとき
私は本当に
なんの知識も
なんの力も
もっていなかったけど
このちいちゃな
命を
守らなければ。
ただ
それだけの
衝動で
走り出した
おはるちゃんとの生活だったね。
あのとき
今にも消えそうな
命を
捨てるひともいるけど
わたしは
この子を
看取ってあげることは
できる。
そう、思ってた。
でも
今、感じるのは
あなたが
本当に私の腕から
旅立ってしまって
看取ってあげることって
ほんとうに
辛くて
心がはりさけそうで
受け入れることって
そう簡単ではないんだよね。
でも今までに
たくさんのことを
受け入れてきた
おはるちゃんは
やっぱり
強い子で
あなたの鳴き声を
1度も聞いたことは
なかったけれど
まっすぐに
私を見つめる瞳は
いつも
負けないよって。
その声が
聞こえてくるようでした。
おはるちゃん。
あなたと過ごした
この
2年7ヶ月という時間は
私が生きてきた中で
一番
優しく輝いています。
本当に
楽しかったね。
毎日 毎日
公園の くるくるや
空に向かっての きらきらや
そよ風になびく ふわふわや
あなたの笑顔が見れるだけで
それだけで
幸せな気分になれたね。
いっしょに
せいいっぱい
こんなにも
がんばったものね。
あなたが
わたしに教えてくれたこと。
しっかり
心に刻んで
最後の最期まで
生きることを
あきらめなかった
おはるちゃんのように
前を向いて
かぁちゃんが
これから
できること
ちゃんとしていくから
見ていてね。
あなたが旅立った
1ヶ月前の
あの日。
あなたを抱っこしたまま
そっと
仰向けに横たわって
かぁちゃんの
右胸にあなたをのせて
ほんの少しの時間
うつらうつら
としたの
覚えてる?
抱っこしたまま
横になるのは
もしも 転げ落ちたら危ないから
いままで1度もしたこと
なかったのにね。
でも
かぁちゃんの体の上に
おはるちゃんを
のせることで
なんだか
かぁちゃんの
エネルギーを
おはるちゃんに
あげられる
そんな気がしたんだ。
あのとき。
かぁちゃんは
夢を見た気がするんだよ。
あたたかくて
やさしい光に包まれた…
そして
不思議と
おはるちゃんが
すぅと
かぁちゃんの中に
入ってきた、
そんな気がしたんだ。
とても
不思議な感覚だった。
あのときは
その 2時間後に
旅立ってしまうなんて
思っても見なかったから
これでまた
明日から一緒に
がんばれる。
そう
思ってたんだ。
きっと
おはるちゃんは
旅立ちを
自分で決めたんだね。
時が経っても
過去になっても
時々泣いても
だいじょうぶ。
わたしたちの
おまじないだったね。
私の中に
ちゃんと
生きてる。
だから
だいじょうぶ。
おはるちゃん。
かぁちゃんのもとに
来てくれて
ありがとう。
わたしたちの
家族になってくれて
ありがとう。
おはるちゃん。
これからも
わたしたちと
共に
生きよう。
歩いていこうね。
一緒に。
2009.12.20
愛しい おはるちゃんへ。
あなたの
たった一人の
かぁちゃんより。
あなたとはじめて会った時
汚いダンボールの中で
くるくる回っている姿を見たとき
最初に見つけてくれた方の
玄関先から
その
ダンボールごと抱えて
夢中で
動物病院さんへの坂道を
走ったこと。
いまでも
はっきりと
思い出すことができます。
あのとき
私は本当に
なんの知識も
なんの力も
もっていなかったけど
このちいちゃな
命を
守らなければ。
ただ
それだけの
衝動で
走り出した
おはるちゃんとの生活だったね。
あのとき
今にも消えそうな
命を
捨てるひともいるけど
わたしは
この子を
看取ってあげることは
できる。
そう、思ってた。
でも
今、感じるのは
あなたが
本当に私の腕から
旅立ってしまって
看取ってあげることって
ほんとうに
辛くて
心がはりさけそうで
受け入れることって
そう簡単ではないんだよね。
でも今までに
たくさんのことを
受け入れてきた
おはるちゃんは
やっぱり
強い子で
あなたの鳴き声を
1度も聞いたことは
なかったけれど
まっすぐに
私を見つめる瞳は
いつも
負けないよって。
その声が
聞こえてくるようでした。
おはるちゃん。
あなたと過ごした
この
2年7ヶ月という時間は
私が生きてきた中で
一番
優しく輝いています。
本当に
楽しかったね。
毎日 毎日
公園の くるくるや
空に向かっての きらきらや
そよ風になびく ふわふわや
あなたの笑顔が見れるだけで
それだけで
幸せな気分になれたね。
いっしょに
せいいっぱい
こんなにも
がんばったものね。
あなたが
わたしに教えてくれたこと。
しっかり
心に刻んで
最後の最期まで
生きることを
あきらめなかった
おはるちゃんのように
前を向いて
かぁちゃんが
これから
できること
ちゃんとしていくから
見ていてね。
あなたが旅立った
1ヶ月前の
あの日。
あなたを抱っこしたまま
そっと
仰向けに横たわって
かぁちゃんの
右胸にあなたをのせて
ほんの少しの時間
うつらうつら
としたの
覚えてる?
抱っこしたまま
横になるのは
もしも 転げ落ちたら危ないから
いままで1度もしたこと
なかったのにね。
でも
かぁちゃんの体の上に
おはるちゃんを
のせることで
なんだか
かぁちゃんの
エネルギーを
おはるちゃんに
あげられる
そんな気がしたんだ。
あのとき。
かぁちゃんは
夢を見た気がするんだよ。
あたたかくて
やさしい光に包まれた…
そして
不思議と
おはるちゃんが
すぅと
かぁちゃんの中に
入ってきた、
そんな気がしたんだ。
とても
不思議な感覚だった。
あのときは
その 2時間後に
旅立ってしまうなんて
思っても見なかったから
これでまた
明日から一緒に
がんばれる。
そう
思ってたんだ。
きっと
おはるちゃんは
旅立ちを
自分で決めたんだね。
時が経っても
過去になっても
時々泣いても
だいじょうぶ。
わたしたちの
おまじないだったね。
私の中に
ちゃんと
生きてる。
だから
だいじょうぶ。
おはるちゃん。
かぁちゃんのもとに
来てくれて
ありがとう。
わたしたちの
家族になってくれて
ありがとう。
おはるちゃん。
これからも
わたしたちと
共に
生きよう。
歩いていこうね。
一緒に。
2009.12.20
愛しい おはるちゃんへ。
あなたの
たった一人の
かぁちゃんより。

おはるちゃん (2007.4に保護)
まろ(Mダックス 娘)
ましゅ−(かぁちゃん・O型)
こしお (とぉちゃん・A型)


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